LEO blog
いつもお世話になっております。技術部のよしひろです。
毎度のことながら、中々良い釣果に巡り合えておらず、悶々とした日々を過ごしていますが、久しぶりにスカッとした釣りが出来ました。今回はそのご報告です。
ここ最近は、中国に出張するついでに、釣りに行くというのが、日課になっておりスーツケースに釣り竿とルアーを忍ばせております。今回は、出張中の土日を使い、1泊2日でイカとサゴシ狙いで深圳の南澳月亮湾にプチ遠征します。

実はこの場所、どうやらエギングで有名なYAMASHITAの方も大会を開くような釣りに精通している場所でございます。
先ず初日は、夜のイカ釣りからスタート。

こんな船着き場で釣り人や釣り船が行きかっています。

船はこんな感じで、スッテや1.5号程度のエギを使い、小型のイカを釣ります。これは、何イカなんだろう・・・。
当たりの出方が絶妙で、ふわっとスッテの重みが無くなるタイミングで、合わせないと釣れない。ラインやロッドの感度がかなり重要な釣りです。ただ、船長曰く、サゴシがイカを食べるらしく、イカ自体の数が減っており、例年よりも難しい釣りとの事。

釣れたイカは、船長の手によってカップ麺の具になります。これが、釣りで疲れた体に染みて美味いのです。
2日目です。朝起きて5分後には、FGノットを組み始めます。さて、今日はサワラ狙いの日です。メインラインはPE1.5号に、リーダーは30lbフロロを使ってみます。サワラは歯が鋭いですし、なるべく今持っているラインで一番太いリーダーで組んでいきます。
さて、乗船し、船に揺られこんなポイントです。

なんとなく、水がきれいな気がして、ブルピン系のジグを適当に投げると、あらまぁ~。
サクッと釣れました!サゴシサイズですね。でも船際にかけた魚を寄せた時の走り方はたまりません!

日本のサワラと違い、よこしまが目立ちます。多分、ヨコシマサワラって魚なのかなぁ・・・。
その後は、静観タイムです。少し、サワラの群れが外れたのか、船長も色々とポイントをめぐります。
釣り人側も試行錯誤、色々と試します。フルキャストし、水面から1m程度を意識しながらジグを泳がすと喰ってきました。

これで、5匹目です!やったね!
中国の釣りは自由度が高く、釣れない合間には餌釣りをしたり、状況に合わせて青物狙いが、ボートエギングしたり、そして、釣れた魚は近くの飲食店でサクッと中華料理に、日本では味わえない面白さがあります。
是非、皆様も良いフィッシングライフをお過ごし下さい。
今後とも引き続き宜しくお願い申し上げます。
