LEO blog
お久しぶりです、SHINです!
先月、東京医療衛生用品フェアに足を運んだ際、気になる製品を見つけました。
……と言っても、「見つけた」というよりは、デモ実演にまんまと虜にされてしまったというのが正しいかもしれません(笑)。
その名も、「ディゾルビット」。

油汚れはもちろん、シール剥がしや接着剤の除去、さらには油性インクの汚れにも対応できるという、なんとも頼もしい製品です。
しかも、オレンジオイルの力を活用し、人や環境にも配慮されているとのこと。
これは……私にぴったりの製品ですね!
というわけで今回は、実際にディゾルビットを使ってみて、
「本当にそんなに落ちるの?」
という疑問を検証していきたいと思います!
果たして、デモ実演で見たあの驚きの効果を、私自身も体験できるのでしょうか?
それでは早速、「ディゾルビット使ってみた」、スタートです!
まずは「クラフトテープ剥がし」に挑戦!
まず試してみるのは、ティッシュに貼り付けたクラフトテープの剥がしです。
正直なところ、ティッシュに貼ったテープを剥がすだけなら、普通に剥がせそうな気もしますが……今回はあえてディゾルビットを使ってみます。
ディゾルビットをテープ部分に塗布して、すぐに……
す、すごい……!
なんと、クラフトテープの接着力がほとんどなくなり、ツルッと気持ちいいくらい簡単に剥がれてしまいました!
しかも、ティッシュなので普通に剥がそうとすると破れてしまいそうですが、接着力がなくなったことで、スムーズに剥がすことができました。
これはちょっと感動します(笑)。
ディゾルビット、いきなり期待値を超えてきました!
次は「油性インク汚れ」に挑戦!
クラフトテープがあまりにも簡単に剥がれたので、次はもう少し手ごわそうな油性インクの汚れに挑戦してみます。
そこで、ディゾルビットをシュッと吹き付けてみると……
えっ、もう落ちてる!?
なんと、吹き付けてすぐに油性インクの汚れがキレイになってしまいました!
クラフトテープに続いて、油性インクまでこの結果。
ディゾルビット、かなりすごいです……!
さらに試してみたのが、板金と樹脂パーツが接着されている部品の分解です。
接着されている部分の隙間にディゾルビットを塗布してみると……
こちらも驚くほどスムーズに分解することができました!
もちろん、接着剤の種類や材質などによって結果は異なると思いますが、接着部分にうまく塗布できれば、分解作業の助けになることが分かりました。
これは、製品の構造や部品構成を調査するリバースエンジニアリングの場面でも重宝しそうですね~。
今回、展示会で何気なく立ち寄ったブースで出会った「ディゾルビット」。
実際に使ってみると、想像以上の効果にびっくりしました。
素晴らしい製品との出会いに感謝です!
展示会には、こうした「こんな製品があるんだ!」という新しい発見があるのも醍醐味ですね。
今後も展示会などで面白い製品や技術を見つけたら、実際に試して皆さんにご紹介していきたいと思います!
